豊橋ペット葬祭『天遊堂』

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トムキャットは「ゆりかごから墓場まで」をモットーにペットと人との生活、関わりあいを常に考え、やってまいりました。

日本のペット事情も次第に変化し、ペットは家族の一員であるという考え方も浸透してきた昨今では、ペットに深い愛情を抱くオーナー様も多くなり、大変喜ばしく思います。

それと同時に、ペットロスによる心理的なストレスから体調を崩されるオーナー様も決して少なくありません。

トムキャットは、ペットを失い心から悲しむ、そんなペットを精一杯愛していただけるオーナー様の心理的ストレスを、少しでも緩和し、ペットとの幸せな思い出に寄り添い、その後のオーナー様の人生を幸福なものにしていただきたい。心からそう思います。

その一助となればと思い、この度、トムキャット独自の「ペット葬祭事業」を立ち上げることとなりました。

「また来るね」で続くペットとの家族生活

ここまで人とペットの関わりが深くなった今、人とペットの垣根はほぼ無いに等しく、亡くなることへの精神的負担に違いはありません。ならば、ペットとの別れ方も人のそれと同様、きちんとしたやり方で弔うべきだと私たちは考えます。

家族が亡くなった時は、ちゃんとした葬儀を行い、火葬し、納骨し、供養します。定期的に墓参りをし、まるでまだそこに亡くなった家族がいるような気持ちになって、談笑したり、近況報告したり、思い出ばなしに花を咲かせます。それから「また来るね」そう言ってその場を離れます。それを繰り返し行うことで、徐々に徐々に心の傷を癒す時間とするのです。家族が亡くなるということは、イコール「決別」ではなく、その後もずっと続く「家族生活」の通過点なのです。

トムキャットは、ペットが亡くなるということは別れではなく、人の家族と同様に、幸せなペットライフの通過点にすぎないと考えます。ちゃんとした葬儀、火葬、納骨、供養、お参りを通し、より一層、家族としてペットとの繋がりを強くし、ペットロスの悲しみを、少しでも幸福な未来へと変えていただきたいのです。

この考えを胸に、トムキャットのペット葬儀事業を推進してまいります。

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